2012年08月29日

アベンジャーズ!!――演者に救われたのか?――

ばばばーん!沖縄は台風が去ってもすっきりしない天気です。
昨日はいっぱい泣いて、スラムダンク一気読みして更に泣いて、
私の顔は膨らんだ餅!
そして面白くもなかったという・・・

気を取り直して今日はアベンジャーズです♪
公開直後に観に行ってから、かなり時間が経ってしまい、興奮もだいぶ冷めました。
だから、記憶に残っている限りで書きます。

タイトルに、演者に救われたのか?
と、書きましたが、決して面白くないわけではないです。
アメコミにはアメコミ特有の面白さがあって、映画化は不可能と言われていた作品を映画化した、その技術には言葉もありません。

ただ、なんていうか、中身が特にないんで、ヒーローシリーズがまとまったアベンジャーズには。
だから、演者のインパクト・存在感・カリスマ性・演技力とかっていう部分に、すごく救われた作品のように感じられたんですよ。

私はやっぱダウニーJrが好きで、ジェレミー・レナーも好きで、ダウニー・Jrのコメディ性とか、レナーの肉体美とか、存在感とか、そういうところにかんなりドキドキ、ワクワクしてしまったんですね。
あの振り向きざまに矢を穿つ姿・・・
落下しながら矢を・・・
矢を!!
矢だよ!矢!!周囲がテクノロジーのお世話になっている中で、矢ですよ!
いや、あの矢一本一本にもテクノロジーが駆使されているんだけれど、あの光景の中で弓矢を背負っているレナーの姿に、思わずプププ・・・と、私達夫婦はなってしまったんですね。
なぁんか、ダサい!
でも、その腕は超超超一流!
高速で飛んでいる敵も外さない。狙った獲物は絶対に仕留める!
あんなアーチャーが実際に存在したら、カッコイイよなぁ。
レナーカッコイイ!

それから、トニー・スタークとキャプテンアメリカの揚げ足とりあうやり取りとか、ハルクの悲観的なシュールさとか、ちまちま入れてくるコメディ要素に私はいちいちプププー!となってしまった。
特に日数が経った今でも印象深いのは、ハルクがロキを玩具のようにぶん回して叩きつけるとこ!
あの叩きつけられた後のロキの表情!
プププー!!プププププ!

ロキと言えば、なんだよあのデザイン!
ディズニーだから?元々あぁなの?
ビックリだよ!トナカイ野郎!
いくらどっかの星の王族で、その地位を奪取しようと思っているからと言って、その冠?ヘッドギア?を選ぶことはなかったんではと?
なんか最初に登場してバスッバスッと暴れまくって、ホークアイを速攻で手中に収めたんだから、もう少し何とかして欲しかった。
トニースタークの放った一言で、もうその後は彼はトナカイ君にしか見えなかったよ。
極めつけはハルクだしね。

それにしてもハリウッドのCGって凄いよなぁ・・・。
マトリックスのDVDを家で観た時には、やっぱまだぎこちない動きが目立って、これ完全CGだなって判ったけれど、今じゃ家庭用の機器で観たって、より映像がクリアになるだけでCGだとは分かっていても、これって本当にCG!?って疑っちゃうもんね。
まぁだからより一層、今度はCGをなるべく使わない映画に感動を覚えるのも事実。
ダークナイトは気合入ってますね。凄い。

前述もした通りですが、記憶も感動も薄れてしまって、もうそろそろこの辺でいいかな・・・と思い始めてしまったのでそろそろ終わりにしますが、
もう一つ残念・・・というか、映画だから仕方ないんですけど、
ヒーロー一人一人の設定、力加減とか、技量とか、その辺はもう適当です。
めっちゃくちゃです。
ハルクのパンチは核爆弾を打ち込むくらいの威力があるはずなのに、ブラックウィドウとか、彼に突き飛ばされた後結構すぐに復活してます。
ブラックウィドウとホークアイは、あの中で唯一、自身のボディのみで戦っている生身の人間。
最後までほとんど無傷なのって、この二人な気がするよ。
傷が速攻治るハルクは抜きでね。
強すぎるだろ!人間相手はまだしも、異性人・・・あの巨大な生き物みたいな船から大量に落ちてくる異性人に対して!
素手でやりにいってるからね。
だから、この辺はもう、コミックだ映画だと思って観るしかないですね。
あ、でも、フィルにはちょっとジン・・・とくるものあったなぁ・・・。
まだ観ていない人は、フィルがどんな活躍をするのかも注目してください!

一応かるーくネタばれになってしまいますが、最後にサミュエル・L・ジャクソン演じるニックフュ―リー長官が、今回の彼らの計画と、今後それに伴って描かれるシナリオを口にしています。
彼らがこれだけ強い存在だということを、世界が把握したことが肝心だということをね。
続きは当然作られるでしょうが、これはやっぱりアベンジャーズ対世界という次回作への布石ということですね!?
原作をまったく知らないので、この先は勝手な推測ですが、それに伴ってどうせなら意味のある映画にして欲しいですね!小さな期待です。

何れにしても、
ドアクションの映画が好きな人にもおススメだし、イケメンの出演する映画が観たい!って人にも、ヒーローが大活躍するのが好き!って人にも、もちろん美女がいないと駄目だ!って人も、満足はきっと出来るだろうと思います。
製作者でもないくせに生意気な!
でも、本当にめちゃくちゃな設定だろうが面白いものは面白いです。
トニー・スタークにはもう少し遊び人のままいて欲しい反面、ポッツの恋心も実って欲しいけどね。
映画はそっちの心理を優先したのか?
あれ、またラストがぐちゃぐちゃ、適当になってきたぞ!ってことで、
最後に作品情報のURLを貼っつけて終わりにします☆また次回!!

アベンジャーズfacebook公式ページ
http://www.marvel-japan.com/movies/avengers/home.html
wikipediaアベンジャーズ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%BA_%282012%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB%29

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posted by AJU-KO at 13:19| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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